SLOT CULTURE / ENCYCLOPEDIA

テーマで選ぶ、
スロット図鑑。

ラスベガスのフロアを歩くように、メーカー、タイトル、歴史、音、ボーナス、ジャックポットを横断して読む。23本の専門記事から、気になる入口を選ぶ。

ホテルのスロットフロアの実景
ホテルのスロットフロアの実景。Photo: Tristan Surtel via Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

HOW TO EXPLORE

タイトルを回す前に、世界観と設計を観察する。

01 / MAKERSメーカーで選ぶIGT、Aristocrat、Konamiなど。
02 / TITLES人気タイトルで選ぶMegabucks、Buffalo、Link系。
03 / HISTORY時代で選ぶ機械式からネットワークまで。

パチスロプレイヤーへ:最初の3つの違い

同じ「回して止める」でも、前提がまるで違う。その違いが分かると、フロアの見え方が変わる。

目押しいらない停止ボタンはなく、結果はスタートで確定。狙うのはタイミングではなく台選びと見切りだ。
天井・ゾーンない次の当たりを待つ仕組みはない。積立表示はプログレッシブの貯金であって救済ではない。
設定ない配当表は機種ごとに公開情報と画面表示で確認する。読むのは履歴ではなく表だ。
ホテルのスロットフロアの実景
ホテルのスロットフロアの実景。
Photo: Tristan Surtel via Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)
金色に光るフロアの実景
金色に光るフロアの実景。
Photo: GoldRushCasino via Wikimedia Commons (CC0)
初代リバティベルの実機
初代リバティベルの実機。
Photo: Missvain via Wikimedia Commons (CC BY 4.0)

特集:まずこの3本

公式映像で本物を見る。迷ったらここから入る。

メーカーで読む

フロアを作る6社。映像と写真で掴む。

IGT Wheel of Fortune画面
メーカー研究 / IGTIGT:ネットワーク型ジャックポット

Megabucksに代表される累積型と運営システムから読む。

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Aristocrat実写フロア
メーカー研究 / ARISTOCRATAristocrat:Link系の連鎖

Dragon LinkやLightning Linkの共有ボーナスと演出設計。

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Konami All Aboard
メーカー研究 / KONAMI GAMINGKonami:映像と音の同期

日本発のゲーム文化と北米向け筐体・ボーナス設計の接点。

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Cosmic Dual筐体
メーカー研究 / LIGHT & WONDERLight & Wonder:横断するエンタメ

複数ブランドとプログレッシブを束ねる発想。

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ビデオスロットのフロア実景
メーカー研究 / EVERIEveri:筐体と運用の一体

ゲームだけでなくバックエンドと体験を支える領域。

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歴史ある機械式スロット実景
メーカー研究 / SCIENTIFIC GAMESScientific Games:技術史

継のゲームからデジタル端末まで変化をたどる。

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人気タイトルで選ぶ

顔ぶれを見て気分で選ぶ。全部で9本。

時代で読む

機械式からネットワークまで4段階。

  1. 00
    伝説の5台写真で読む130年の節目。
  2. 01
    ワンアーム・バンディットレバーと機械式リールの時代。
  3. 02
    電動化の時代リールを増やし、配当を広げる。
  4. 03
    ビデオスロット画面がリールを拡張した。
  5. 04
    ネットワーク型ジャックポット積立が都市をつなぐ。

楽しみ方を読む

見る・聴く・歩くの手引き4本。